配送先でベッドが部屋に入らないを防ぐ

解体出来ないベッドの場合は事前にサイズの確認が必須です。

引越の時に注意しなければならないものとして、新居先にベッドが入らないというケースがあります。

 

折りたたみ式のように小さくできるものなら問題ありませんが、解体・組み立てが必要なものもありますし、構造上それをすることも難しいという場合があります。

 

 

もし、玄関から入らない場合は第一に、ドアを取り外すことができればドアを取り外して入れます

 

ドアの取り外し、取り付けは引越し業者がしてくれますので、こちらは見ているだけでかまいません。

 

しかしドアよりも明らかにベッドのほうが大きいと言う場合はベランダや大きい窓から入れることになります。

 

ベランダやリビングの窓のように大きく開く窓であれば大きなベッドも入れることが可能な場合が多いので、ほとんどの引越し業者はこの方法を選択します。

 

家の階数が高いという場合も、5階程度であればクレーンを使って吊り下げて入れることができますが、追加料金を必要とすることもあります。

 

クレーン車やユニック車、スカイポーターを使っての作業になる場合は、2万円〜3万円くらいはお金がかかると思って良いでしょう。

 

搬入する部屋の窓がベッドの大きさに合っていないという場合は隣の部屋から入れることもあります。

 

なおこの隣の部屋は、場合によってはお隣の家のベランダなどを借りて入れるということもありますので、事前に挨拶をしておくことが大切です。

 

配送先が入るかどうか分からないといった不安がある場合には事前にサイズを測りしっかり業者と相談をして下さい。

 

実は引越し業者で見積もりに来る人は大半が現場作業に携わっていませんので、ベッドが搬入できるできないという判断ができません。

 

また、業者は配送先の立地条件まで確認には行かないため注意が必要になります。
(別途依頼する場合は、出張費として見積もり料が加算されます。)

 

 

中には新居先の状況を、引越し当日に見るという業者もありますから、引っ越す当人があらかじめサイズなどを確認し、エレベーターなどにも乗るかどうか確認する必要があります。

 

 

ですからできれば引越しの見積もりをしてもらう前に、ベッドを含めた家具のサイズ、引越し前の家のドアや窓のサイズ、新居の搬入口のサイズを確認しておきましょう。

 

 

新居がまた建てている途中だと言う場合は、購入先の不動産会社や依頼先の工務店などに確認してみてください。